2.一人称を使う

 

日本語は主語を省略することも多い言語なのですが、
アファーメーションでは、必ず「一人称」を使うようにしましょう。

 

使用する一人称は自分に一番しっくりくるものでいいと思います。
「わたし」「俺」「僕」「わたくし」「うち」「おいら」など、自分らしい言葉であればOKです。

 

一人称を使うことで、臨場感が高まり、
はっきりと潜在意識に自分自身のことだと伝えることができるのです。

 

「いつも笑顔でイキイキしています!」って言っても
「誰が??」って感じであまり臨場感を感じられません。
それよりも一人称を入れて、「私はいつも笑顔でイキイキしています!」のほうがいいですよね。

 

ちなみに私は、自分のことを「俺」ということが普段は多いので、
アファーメーションをやるときに使う一人称は、必ず「俺」です。

 

「俺は行動力のある人間だ!俺にはいつも力がみなぎっている!」
という感じでアファーメーションを実践しています。

 

まあこれは人によるのかもしれませんけど、
特にパワフルな男性性の高いアファーメーションの場合は
「俺」のほうが絶対にいい感じになりますね。

 

例えば、
「私は世界最強のボクサーだ!」というよりも、
「俺は世界最強のボクサーだ!」というほうが力強い感じがしませんか?

 

以前は「私」でやっていたのですが、
普段はあまり「私」なんて自分のことを呼ばないので、しっくりこなかったんですよね。
それで「俺」に変えてやってみたら、臨場感の違いを感じて、それ以来ずっと「俺」でやっています。

 

「私」というのに比べて、
かなりテンション高く、アファーメーションができるようになりましたね。

 

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