14万8000回もの否定的な言葉

 

心理学者のシャド・ヘルムステッター氏によると、
人は生まれてから20才になるまでに、普通の家庭で育った人で、
合計で14万8000回もの否定的な言葉を浴びているそうです。

 

怖いと思いませんか?
もし、あなたが今から何人かの人に周りを囲まれて14万8000回も
「お前は本当にダメな人間だな〜!!」と言われたらどうでしょう??

 

14万8000回終わったころ、あなたはきっと立派なダメ人間になっているでしょうね。
もしかしたら、言われ終わる前に気が狂うか、死んでしまうかもしれません...

 

まあ、これは極端な例で、実際は短期間で一気に言葉を浴びるわけではないのですが、
繰り返し何百回、何千回と否定的な言葉を浴びることで、それが潜在意識に浸透してしまって、
「私にはできない」とか「どうせやったって無理にきまっている」といった
行動力を抑制してしまう否定的なプログラミングをされてしまっているのです。

 

残念ながら、多くの親や教師たちはこのことに気付いておらず、
悪気はないものの、子供に否定的な言葉を無神経に浴びせ続けてしまっています。
(なかには悪意をもって酷い言葉を浴びせ続ける親もいるようですが)

 

「お前は○○が下手だね〜」「お前にそれは向いてないな」「お前は問題児だ」
「いつもケアレスミスばかりしてるな」「お前はほんとバカだな」「片づけが下手だね〜」等々...

 

私たちが自分らしいと思いこんでいるイメージは、
実は他の人から言われ続けたことばかりだったりするのです。

 

私はこれを知った時、とにかく頭にきました!
自分の言葉ならまだしも、人の言葉によって、自分が作られているとは!!

 

すぐに決めましたよ!
自分でそれ以上のプラスのことを言ってやる!!
自分のことは自分で決めるんだって!!

 

おすすめ!!

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